IE9ピン留め
生まれ変わる街 空き地がいっぱい
八王子そごうがなくなって、ちょっとさびしい気分ですが、私の住んでいる日野では、次々に会社が撤退しています。
日野自動車、東芝など大きい会社が撤退してしまって、ひっそりとしています。
できた時は画期的な公団住宅も、古くなり、高い住宅に替えたので、敷地があまり、あっちこっち広い空き地になっています。
どうなっちゃうのかなぁ・・・この街は。
と心配していたら、駅前の一等地にイオンがはいるとか。
40年近く見慣れた商店街が今壊されています。


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# by sumipino1 | 2012-02-01 07:58 | 散歩 | Trackback | Comments(0)
さようなら 八王子 そごう
隣の市、八王子はながーい付き合いをしています。甲州街道沿いはけっこう気にいったお店がありました。
古い店がまえもあって、イチョウ並木に沿って散歩したりしました。
今はだいぶ変わってしまって、古いお店がなくなり、ムードが楽しめなくなってしまいました。

八王子には百貨店がたくさんありました。
西武、伊勢丹、大丸、そしてそごう。
西武、伊勢丹、大丸はもうとっくになくなりました。
そごうは一等地。何しろ、駅にくっついているのですから、立地条件ではぴか一。
しかし、ここも1月31日でなくなることになりました。

行ってみると見たこともないごった返し。すごい人出。
閉店バーゲンセールのにぎわいは、ちょっと悲しい感じがします。
たくさんの買い物袋を持った人たちがいました。
私も一つだけ衝動買いをしました。はて?何だと思います?
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# by sumipino1 | 2012-01-30 10:48 | 散歩 | Trackback | Comments(0)
富士山スポット発見! 富士山の稜線を夕日が転がって行く
多くの人が富士山スポットを持っていると思います。
私も近所にお気に入りの富士山スポットを持っています。
今日発見した富士山スポットから写しました。

八王子の駅から3分ぐらいのところです。
空が真っ赤にそまり、富士山の稜線を太陽が転がり落ちる姿をとっぷりと見ていました。
そうだ、写真に撮ろう。と思って、急いでカメラを出して写したのがこの写真。

ああ、きれい。こんなに美しい山が世界遺産にならないなんて・・・


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# by sumipino1 | 2012-01-25 17:04 | 散歩 | Trackback | Comments(0)
家で2本立ての映画 「北京的西瓜」と「カモメ食堂」 二本とも もといまさこがでていた
街に行きそびれてしまったので、隣の市の図書館から借りてきたDVD「北京的西瓜」大林宣彦監督作品を見ました。ある日千葉の八百屋「八百春」に中国人がやってくる。50円の野菜を10円にまけろといい、ジャンケンをして、10円で譲ってしまう。八百屋のおじさんと貧乏な中国留学生と日中友好の交流がはじまります。
1987年天安門事件の前の八年の実話を大林監督は描き出しています。
今日は中国は旧正月。日本にたくさんの買い物ツアーが押し掛けているとニュースでも報じていました。中国の経済は発展していて、1割が大金持ちになっているとか。しかし、この時代はだいぶちがっていたようです。
中国と日本の人間性の違いがおもしろく、困った八百屋のおとうさんとかわいそうなおかあさんの人柄の良さに魅かれました。

そして夜、BSで「カモメ食堂」をやっていたのでこれも見てしまいました。「カモメ食堂」は群よう子さんの本では読んでいたのですが、映画は見損なっていました。ぜひ見たい映画だったので、これも見てしまいました。

二つの映画はとてもかわっていて、水準の高いものでした。
外は雪。こんな時は家の中で優れた映画を見ていられるのは幸せなことです。




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# by sumipino1 | 2012-01-23 23:38 | 映画 演劇 音楽 絵など | Trackback | Comments(3)
都市農業シンポジュム 進めよう!「地産地消」
この市に越してきたときはまだまだ自然がいっぱい。畑も多く、スイカなども直接畑にいる農家の人に声をかけて、譲ってもらったものでした。一度だけでしたが、家の前を馬が歩いていたのを見たことがありました。
今は、その道が舗装され、ミニバスが家の前を通っています。
開発が進み、家がたくさん建ちました。

東京では開発を進めてきたわけですが、これからは都市農業を残そうとしているらしいのです。
『農の学校』に入ることになり、第一回目の坐学はこのシンポジュウムに参加することでした。
勉強することは、楽しいので張りきって行きました。

基調講演は「消費者と生産者を地産地消で繋ぐには」
講演者は小倉朋子氏(トータルーフード代表取締役)NHKにもレギュラーで出演していた人

パネルディスカッションはコーディネーターに小倉朋子氏
パネリスト    小林和男氏 認定農業者 エコファーマー コバサン農園   佐藤美千代氏 農業懇談会委員 まちの生ごみ活かし隊代表 市民による都市農業研究会事務局  古川蓉子氏  (焼き立てパンの店フループ経営者 水口 均氏 JA東京みなみ総務部長 田村 満氏 市産業振興課長

市で採れた野菜を市で消費する必要性を中心に話し合われました。
佐藤美千代氏の200世帯の生ごみを回収して、畑に埋めて作物を作っている話を聞いて感心しました。

私の門田式生ゴミが今うまくいっていない。発酵しない。佐藤氏のようにやっぱり直接埋めてしまった方がいいのではないか?と思っているところにこの話。やっぱり埋めてしまおうか・・・我が家だけでもゴミゼロはたいへんなのに、200軒もあつめるのはたいへんご苦労なことだと思いました。

寒い日肩をすぼめて帰ってきました。

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# by sumipino1 | 2012-01-22 22:43 | 畑 庭 | Trackback | Comments(3)
あっ!チューリップの芽 冬来りなば春遠からじ
今年の冬は寒くてたいへんです。
チグノを散歩に連れ出しても、ふるえて帰ってきます。
犬のくせにとても寒がりなようです。

しかし、庭に出てみると。春に向かって植物たちが準備していることがわかります。
庭のそこここにチューリップの芽がでています。
またふきのとうの蕾もふくらんできました。

一年の始まりが感じられるこの頃です。


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# by sumipino1 | 2012-01-21 10:09 | 畑 庭 | Trackback | Comments(0)
援農支援のための「農の学校」の入校式 期待の星になれるのかなぁ
いよいよ今日は「農の学校」の開校式。何を着て行こうか?式だからフォーマルで行くのかしら?
昨日から迷っていましたが、結局普段着。
工事現場のようなプレハブの中は紅白幕で立派な式の会場です。
私たち生徒18人(生徒は20名)は普段着。スニーカー。
一方、校長の市長さんをはじめ、市会議員さんやら、JAの役員さん、関係者のみなさん30人ほどはきちんとフォーマルスタイル。

援農支援のための「農の学校」なので、私たち生徒は期待されているようでした。
そう、そもそも生徒は期待されるべきものなのです。
東京都はこれまで都市計画を開発を中心にきたのですが、見直されて、農業や自然を守ろうというわけで、支援していこうという意図になっているとか・・・
農家は高齢になってきて、続けられないというところも多々あるそうです。

でも私のような高齢者が援農支援できるのか・・・なぁ。
先のことを考えていてもはじまらないので、とりあえずやってみようという思いになりました。
地下足袋とネジレガマを農協に買いに行かねば・・・月謝や入学金はなし。

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# by sumipino1 | 2012-01-19 15:05 | 畑 庭 | Trackback | Comments(0)
「農の学校」 入校式を前に 下見
明日はいよいよ「農の学校」の入校式。
でも、その学校が何処にあるのか? どんな学校か? 行くのにどう行ったらいいのか? どのくらい時間がかかるのか? さっぱりわからない。

そこで、下見に行きました。
案内書の地図を片手に、でかけました。
「農の学校」の看板もないので、これかな?と思う工事現場のようなおんぼろのプレハブの建物の前でウロチョロしていたら、中から人が二人出てきました。
「あの、『農の学校」の学校は、ここですか?』
「そうです。今入校式の準備をしてきたところです」
見あげれば、紅白幕が見えました。

(そうか、一年間、私が勉強する学校か!)
何となく嬉しくなりました。
校舎なんて、おんぼろでもいい。私の小学校だって、バラックだったけ。

実習する畑も見てきました。
前の生徒さんたちが植えたキャベツやネギがまだ残っていました。
広大な畑でした。20人の人とはいえ、こんなに広いところをやると思うと、気が遠くなりました。

いくつになっても、学ぶことは楽しいことです。
新しいことに挑戦することは楽しいことです。
ワクワク。




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# by sumipino1 | 2012-01-18 12:33 | 畑 庭 | Trackback | Comments(0)
どんど焼き(左義長)
どんぶりと割り箸を持って、今年もどんど焼きを見に行きました。
どんど焼きは道祖神のお祭りです。
朝早くチグノの散歩を兼ねて、道祖神にお参りを済ませておきました。

材木が組まれて、門松やら書き初めの練習紙やらしめ縄、だるまなどたくさんの正月に関係のあるものが投げ込まれ、いよいよ消防のサイレンを合図に火がつけられ、どんど焼きがはじまりました。

たちまち炎が燃え上がり、竹のはじける音がして、巨大なたき火です。
炎が立ちあがると何とも言えない気分になり、いろいろなわだかまりを捨てて、新しい気持ちにさせてくれるような気になります。
火祭りは、子どもならずとも何となく楽しい行事です。
お汁粉やとん汁やミカンが配られ、梅の若木に刺した餅を焼いて、その後、焼き芋です。

たき火が出来なくなった今、滅多に本物の焼き芋が食べられません。
この焼き芋のうまいこと。まさに絶品です。

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# by sumipino1 | 2012-01-16 11:01 | そのほか | Trackback | Comments(0)
児童文学牛の会の合宿が近い。作品を書かなけりょ
児童文学同人「牛の会」の冬合宿が近づいてきました。
児童文学よりも魅力のある物作りの方や、農の仕事の方がどちらかというと優先になってしまっています。
堆肥の具合を見たり、作ったサツマイモのカビや腐るのが気になるので、料理をしたりするのが優先になっています。
こんなことでは作品は書けない!と自分を励ましたりけなしたり、怒ったりして、やっと書きだしてみました。

私たちは「読書リレー2」を発行しようとしています。
読書リレーは短編で、短い時間(学校の朝読書の10分くらい)で読めるようなものを集めて本にします。
原稿用紙にしたら、ほんの400字詰めでいうと10枚ぐらいです。
テーマがあって、分かりやすくて、おもしろい、そんな作品を私は目指しています。

子どもたちに伝えなければならないことはたくさんあります。
うまくまとめられませんが、戦争のこと、原爆のこと、社会のこと、そして、内面の気持ちの問題や人との関係のことなどです。

書きだすと必ず、こんなものは価値がないのではないか、書く意味がないのではないかという気持ちがでてきます。
すると必ず悪魔が出てきて、
「独りよがりの自己満足の世界だよ」とか、
「所詮は虚構の世界だよ」
と、耳の中でつぶやきが聞こえてきます。
この声を無視して、書き通さなければ作品になりません。

ああ、合宿までに作品が書けるのでしょうか?

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# by sumipino1 | 2012-01-13 11:45 | 児童文学.詩 | Trackback | Comments(1)
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