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ごん太が登ったであろう柿の木がなくなっちゃった。

私の前の畑の側にあった立派な柿の木。100年以上たっているのじゃないかと思うほどの巨木だったのに、一日のうちになくなってしまった。重機が入って、あっという間に倒れ、その巨大な根っこをさらけだした。
なんか悲しい。なんかさびしい。この木の側に私の畑があって、むくどりやら、カラスやらと話をしながら、「ごん太とぼう」を作った。
富有柿のような立派なものではなくて、小さくて甘みが強い。畑でちょっと手を止めて休むとき、この柿をもらって食べると、ほっとして、平和な気持ちになる。
幸せは意外と身近なところにあることをなんとなく感じる。
柿の木がなくなったので、多摩の丘陵地まで、見渡せるようになった。

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Commented by totokarari at 2009-10-18 18:45 x
あらら、どうして切っちゃったんでしょうね。
柿は好きな食べ物ですがスーパーに売っている柿にはゴマが入っていません。入ったいる方がおいしいのに。
筆柿がおいしいよ。
by sumipino1 | 2009-10-16 18:21 | 児童文学.詩 | Comments(1)