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「チリのソーラーパワー」大望遠鏡の計画

テストがなければ、勉強が好きで、人の話を聞くのも楽しい。
昨日「動け 大望遠鏡 チリのソーラーパワー」のお話を聞いてきた。
講師は東京大学工学部応用科学の下山淳一先生。TAO計画といって、何でもアタカマ砂漠に巨大な望遠鏡を作るという。アタカマ砂漠はチリ北部の海岸沿いの山地とアンデス山脈の間にある。観測地点として、世界最高所5640メートルに大口径赤外線望遠鏡を設置するのだというのだから、驚いてしまう。

今私はトイプードル「チグノ」と畑だけの生活しかしていない狭い世界に生きているので、一度に目をひろげさせてもらった。

目的は宇宙の謎を知る夢とCO2濃度の定点観測・高精度地球環境測定。
なぜここに望遠鏡が必要なのか? 南半球にはあまりない。降雨量が少ない。高所で、乾燥で都市からはなれている。電力は自然エネルギー発電による電力供給ということで、太陽光発電と超伝導送電。
そこから、太陽光発電と超伝導送電の難しい(もしかして私だけかも)話になった。超伝導は電気抵抗ゼロで直流電流。???超伝導は液体窒素が安くて、燃えないくて、魅力的存在らしい。直流ケーブルによって長距離送電ができる。

途中に温暖化の話、世界の太陽光の発電の実態、人口とエネルギー使用量の話などもはいった。
頭はちょっと疲れたけれど、いい気分で帰れた。
たまには頭も使わなくちゃ!




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Commented by totokarari at 2009-10-27 19:39 x
私の頭では難しくて…
この計画が実現できたらすばらしいですね。
by sumipino1 | 2009-10-23 12:26 | そのほか | Comments(1)