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映画「沈まぬ太陽」その1

久しぶりで映画を見てきた。今話題の山崎豊子原作 渡辺謙主演の「沈まぬ太陽」。
映画は休憩を入れて三時間半という大作だ。JALのお巣鷹山の事故を中心に、そこに係わった人々の話だ。見終わって深い感動と感慨が残った。

あの日、1985年8月12日、非日常だったので鮮明に覚えている。私は万博が大好きで、筑波科学万博に行った日のことだったからだ。出掛けにこのニュースを知った。科学万博の三菱未来館に2時間半ならんでやっと入れて、席に座ったとき急にこのニュースを思い出して気になってならなかった。夜遅く帰宅して、テレビにくぎづけになったことを思い出す。あれから23年も経っているのに、いまだに鮮明な記憶だ。

さて、今なぜこの時期にこの映画なのだ。
新聞、ニュースでは毎日JALの再建問題で騒がれている。
私はJALが大好き。なぜなら私にとって、機内食が世界一うまいのはJALだと思う。きれいで親切なスチュアデスがいるのもJAL。教育が行き届いていると感心する。
赤字続きでさんざん新聞にたたかれているが、大好きなJALをつぶしてなるものぞと思う。

この映画を見て、涙がこぼれないところで、涙がじわっとわいてくる。渡辺謙の演ずる恩地元の懸命に働く姿、組合で中心になって団交する姿がいい。



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Commented by totokarari at 2009-11-02 19:36 x
渡辺謙も舞台あいさつで泣いたとか。
私はまだ観ていません。

JALは公的資金入れるでしょうね。
OBの年金額が結構高いようです。減らさなければいけない。
ちょっと心配なのは人員削減で安全が損なわれないか危惧します。
by sumipino1 | 2009-10-30 12:05 | 畑 庭 | Comments(1)