私のニュース


by sumipino1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

物語になりそうもないお話 「スズメバチとスミピ」

春の頃、キヌサヤを収穫していると必ず、「ブーン」と羽音がする。
後ろを振り返ると、でかい、でかい、本当にでっかいスズメバチが、止まって宙に浮いていて、私を見ている。すごい勢いで羽を動かしているので、止まっていられるのだろう。
あきらかに私を観察している。
それも毎日である。
すごい迫力!
怖いような・・・いや怖くないような・・・

「おはよう」
畑の作物にも挨拶をするけれど、虫たちにも挨拶をかかさない。
(人にはあまりしたくないのですが・・・)
もちろん、このスズメバチにも。
奴はしばらくいるが、そのままどこかに飛んでいく。
どこに行くのか?

畑の知人が、
「でかいスズメバチの巣があるよ」
というので、
「見たい」
といって、案内してもらった。

e0093679_10214598.jpg50メートル離れた、地主さんの売店の後ろのつつじの中に大きな巣ができていた。
半径25センチぐらい、高さ60センチぐらいだろうか?
いやもっと大きく見える。
こちら側に直径7センチぐらいの穴が開いていて、そこからオオスズメバチがウジャウジャでてきて、お仕事にお出かけ。

「おお、コワッ!」
と言いながらも、見とれている。
あれが全部襲ってきてら多分死ぬだろうなぁ・・・なんて思いながら。

(そうだカメラを持ってこよう)
カメラを取りに行って、パチリ。
残念!はっきり写っていなくて!

それから二日に一度は見に行っている。
市役所に連絡して業者に頼んで、来週には無くなるとか。
さびしくなるなぁ。


ブログランキングに参加中!
1日1回の応援クリックお願いします。
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へにほんブログ村

愛犬チグノのブログはこちらです。ぜひ見てくださいね。
「トイプードル・チグノのハッピーな(?)生活」




[PR]
by sumipino1 | 2010-10-09 10:28 | 児童文学.詩 | Comments(0)