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岩崎京子氏の講演「子どもとことばの力」第6回フォーラムから

岩崎京子さんの「かさこじぞう」ほど人々に読まれている作品は他にないのではないでしょうか(新美南吉の「ごんぎつね」も)
何しろ、小学生の2年生の教科書には必ず載っている作品ですから。
子どもたちはどの子もこの物語が大好きで何度も何度も読みます。
一人で読んだり、みんなと読んだり、グループで読みあわせたり・・・おじいさん役になったり、おばあさん役になったり、お地蔵さん役になったりして楽しみます。

私も大好きで2年生を受け持つと、この物語の単元が早くこないかと心待ちします。
おじいさんも好きで、おばあさんも好きで、二人のかけあいがたまらなく好きです。
ほのぼのとして癒されます。
子どもが読んでも、若者が読んでも、大人が読んでも、お年寄りが読んでもそれぞれ満たされる作品と言えましょう。
この作品にはそんな魅力が詰まっています。

岩崎京子氏の講演はこの作品が生まれてくる背景が語られました。
92歳ぐらいのお年らしいのですが、まるで、少女のようなかわいらしさでした。
独特の語り口は、お話と同じように人をひきつけるものでした。
200人のぎっしりと詰まった会場は笑い声が絶えません。

あたたかい雰囲気にひたると、私のイライラも少しは癒される感じがしました。

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by sumipino1 | 2013-10-14 11:28 | 児童文学.詩 | Comments(0)