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by sumipino1
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三越劇場 文学座公演「夏の盛りの蝉のように」作 吉永仁郎 西川信博

「夏の盛りの蝉のように」・・・題名しか聞かないで、三越劇場におもむきました。
夏の盛りの蝉はうるさい。この頃はミンミンゼミとクマゼミとアブラゼミが鳴く場所を分けないで鳴いているのでうるさい。この頃の八月はメチャ暑いし・・・そんなことを思いながら、熱い芝居なのだろうとは想像していたのですが。

江戸時代。葛飾北斎、渡辺崋山、歌川国芳の三人が主な登場人物。それに葛飾応為(娘)、蹄斎北馬、女が織りなす。
葛飾北斎の展覧会を以前上のの美術館で見たことがありますが、すごい! ただものではない!天才だと思いますが、渡辺崋山と歌川国芳を一緒にしてしまうのは大胆な発想で、想像して楽しいものがあります。娘の葛飾応為の変貌が面白く、この人物に興味を持ちました。あれだけの数の作品を一人で描けるものかなと思っていましたが娘の存在があったのかとわかりました。

こんなところに目をつけて、書いた吉永仁郎さんの目の付け所がよかったと思います。
とても楽しく、快適な時間を過ごすことができました。





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by sumipino1 | 2014-04-22 00:25 | Comments(0)