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by sumipino1
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NHK交響楽団「ドヴォルザークの作品」2007都民芸術フェスティバル

11月頃何気なく劇場でチラシがおいてあり、中を見ると、「2007都民芸術フェスティバル」という行事があり、落語や民俗芸能などは無料、オーケストラのコンサートは安い料金で見られるというので、落語、民俗芸能は私が、コンサートはパートナーが申し込んだ。落語などは抽選であたり、コンサートはチケットがなかなかとれなくて、苦労したそうです。やっととれたチケットは
N響で、B席3階一番真ん中の一番前。2800円。それでもN響なら安い。遠いけれど、音が集まるところなのでいい。
ドヴォルザークのプログラム、スラブ舞曲8番、チェロ協奏曲(ソロは超 静)、新世界。アンコールでスラブ舞曲10番。指揮者は現田茂夫。
N響の演奏が丁寧で音が美しい。特にホルンやトランペットの管楽器の音がやたら大きくなく
澄んでいてきれい。
チェロ協奏曲のチェロと管楽器の美しさにびっくり。居眠りもせず、他のことを考えもせず、ぼんやりもせず、曲を聴くことが出来た。音楽の分からない私にしては珍しいのです。「新世界」も聞き慣れた曲ですが、よかった。
よいものに触れると爽やかな気分になる。久々パートナーと居酒屋でいっぱいやって帰ることになった。
落語、民俗芸能はせっかく当たったのに行けなくて残念。安くて良質のものは参加しなくては。
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by sumipino1 | 2007-03-24 07:24 | 映画 演劇 音楽 絵など | Comments(0)