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by sumipino1
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カテゴリ:ペット( 64 )

アイドルは花よりだんご

毎日うっとうしい日が続きます。
十五夜はもうとっくに過ぎています。
十五夜の日も雨でした。北海道と沖縄でしか十五夜の月は見られなかったとか。
我が家では、行事の時にはそれなりの準備をします。花を活けて、だんごをそなえます。

ちょっと遅くなってしまったのですが、残しておこうかなと思い、アップしました。
今年のお花は畑のコスモスと崖からとってきたススキと奮発して買ってきた紺とピンクのリンドウとです。
いつも我が家のアイドル・チグノは花よりだんごです。
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by sumipino1 | 2016-09-22 19:01 | ペット | Comments(0)
吉祥寺を歩いていたら、ボランティア団体の人と檻の中にいる柴犬がたくさんいました。
みんな美しい、上品な柴犬ばかりです。
めすでたくさんの子犬を出産した犬ばかりだとか・・・
どうしてこんな立派な犬たちが保護犬になるのでしょう・・・
保護団体のボランティアの人たちに救ってもらわなければ、処分されてしまう運命でした。
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ペット屋がふえて、たくさんの犬がお店に出されます。その中には買ってもらえない犬もいます。
もし買い手がつかなければ、その犬はどうなるのでしょう?
ペット屋を覗くことが多いのですが、大きくなって、オープンゲージに移されてしまった犬をみかけます。
我が家の犬でご近所のアイドル、チグノもその一匹でした。
チグノはオープンゲージの中から必死になって、自分をセールスしていました。
「いいこだよ。連れて行ってよ。安くなったよ」
って。

日本ではブリーダーの規制がゆるいと聞きます。
不幸な犬を生まないよう、何らかの手立てが必要です。


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by sumipino1 | 2015-12-12 13:52 | ペット | Comments(0)

さようなら、紋ちゃん

紋ちゃんが亡くなったなんて!

紋ちゃんは、縁あって友人のN家にやってきた。
早速見に行ったのですが、ちょっと変わっている猫。
どこが?と言われても何と言ったらいいか・・・

子猫の明るさがない。
友人が、ネズミのおもちゃなどを与えていたのですが、遊ぶのかしら?と思ったものでした。
二回目にあったときは、美しい猫に育っていました。
よく手入れされた白と茶色の長い毛。驚くほどの太いしっぽ。切れ長のすんだ眼。
「氏より育ち」とはこういうものかとつくづく思ったものです。

しかし暗いものを背負っているようで、私がいくら呼んでも来てはくれません。
それから十年あまり、紋ちゃんはゆっくりと変化しているような気がしました。
距離が近くなってきました。

最後にあったのは2014年12月。
逃げも隠れもせず。
はじめて紋ちゃんをなでることができました。

その紋ちゃんが亡くなった。
84歳で天寿を全うして、幸せの生涯を過ごすことができました。


友人は「猫町五十四番地」の本を出版して「日本児童文学協会賞」とり、
私は猫を理解するようになり、その辺の野良猫にも声をかけるようになりました。





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by sumipino1 | 2015-02-26 06:24 | ペット | Comments(1)

すっきりしたよ

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もしゃもしゃの毛をカットした。
寒くて、家の中でもふるえている。
二月二十二日、ネコの日はチグノの誕生日。
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by sumipino1 | 2015-02-23 06:34 | ペット | Comments(1)

明日はどんな日

更新する時間がなくて時々私のブログを開いてくれている友だちや知人の方々ごめんなさい。

チグノ、明日はどんな日になるか?
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by sumipino1 | 2015-02-18 05:39 | ペット | Comments(0)

銀座の犬

銀座は一年に何回か必ず出向きます。
青春時代を4年半勤めていたので、懐かしくてつい歩きたくなります。
そこここに思い出がありますが、お店などはここでも違ってきています。
私の勤めていたビルも立て替えてしまって、敷居が高くなってしまいました。
その頃は西洋人が多かったのですが、今は中国の方がいっぱい。
たくさんの買い物をしています。
ふーん。
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西銀座のあたりで、犬を見ました。
「何をしているのさ。ご主人はどこだい? 名前は?」
いろいろ聞いてみましたが、表情を変えません。
「ずいぶんお歳だねえ」
と言うと、白目を出して、こちらを見ました。

フレンチブルはかわいい。
私のお気に入りの品種です。

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by sumipino1 | 2014-12-15 17:57 | ペット | Comments(0)
久しぶりで感動した映画を見ました。
谷口史靖監督作品の「WOOD JOB」 ウッジョブ! 神去なあなあ日常 という映画。
染谷将太主演、長澤まさみ、伊藤英明、優香などが出演します。

林業受験に失敗した18歳の少年 勇気君が、ふとしたきっかけで、林業の研修体験をすることになってしまいました。

私は林業のことは知りません。
林業をやる人がすく少なくなっているとか、材木は時間がかかり、自分が植えた木は、次の世代か、その次の世代の人の時にものになる。下枝を刈るのがたいへんとか、そのぐらいの知識しかありませんでした。
だから学ぶことが多く、勇気君の体験と並行していました。
チャランポランで、明るくて、不器用な少年が次第に村に溶け込んでゆきます。

館内の笑いが大爆笑になったり、忍び笑いになったりしましたが笑いが絶えません。
見終わった後、映画なのに拍手がでました。これはフラガール以来です。
もう一度見てもいいなぁと思いました。

もし私が日本アカデミー賞を選ぶとしたら、断然この映画を推薦します。



原作は三浦しをん。


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by sumipino1 | 2014-05-01 22:19 | ペット | Comments(0)
クロマルが来たのでびっくり!
じっと私の顔を見ている。
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「クロマル、よく私のお家がわかったね。おかあさんやおとうさんにちゃんと言ってきたの?」
クロマルは知らん顔ですましている。
「チグノ、チグノ、クロマルが遊びに来たよ」
チグノはちょっと首をかしげている。
「クロマルってだれ?」

クロマルは子どものときから知っている猫ちゃん。
小さい頃、希望に満ちあふれた金色の目をしていた。
元気いっぱいで、恐れを知らない勇気のありそうな子猫だった。

先日ちょっと見かけた時はすっかり落ち着いて、風格を漂わせていた。
でも何でそのクロマルがこの家にいるのだろう?
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よくよく見ると、クロマルとよく似ているけれど、目が違う。
クロマルの目は鋭いけれど、このクロネコはゆったりとしている。
色はちょっとうすい。
やっぱり別の猫みたい。
でもクロマルと同じようにかっこいい。
近所では見かけない猫。それに逃げない。不思議度100パーセント。


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by sumipino1 | 2014-01-08 16:04 | ペット | Comments(2)

猫ちゃんをなでられた

動物はだいたい好きなのですが、特に子どもの頃から犬を飼っていたので私は犬が好き。
でも私の友だちは猫好きの方が多いのです。
したがって、猫のいる家を訪問することもよくあります。
犬のようにしっぽを振って歓迎することもないのですが、反対にむき出しで怒る猫もいません。
だいたいは私の存在を無視しているような感じです。実は意識しているのですが・・・

モンジロウ、クロマル、チョビ、もう一匹のチョビ、トラオ、チャコ、それに片目のクロなどが知猫ですが、どれも相手をしてくれません。
しかし、チグノを連れて、用があってFさんのところに行ったらチャコが出てきました。
「るるるるる・・・・・」とのどを鳴らしています。
ひょっとして、交流したいのかしら?
手を出して、見ると寄って来てからだを寄せてきます。
珍しいこと!

久しぶりにネコをさわれました。
トロトロした毛でいい感じ。

チグノが大騒ぎをしているのでそこそこにやめました。

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by sumipino1 | 2013-12-27 23:31 | ペット | Comments(0)
今まで、6匹の犬を飼いましたが、家の中で飼ったのは、チグノだけです。
外で飼う番犬とは、ずいぶん違うものを感じます。
まさに家族の一員です。
いつも家に帰れば、機嫌よく私を迎えてくれます。
何かストレスになることがあっても、優しく接してくれるので、気持ちを和ませてくれます。
(ときどきウザイのですが)

前に飼っていたベスが17年間生きたので、チグノもそれだけ生きるとして、私は生きられるだろうか・・・
とても心配になります。生きられたとしても、散歩に行けるだろうか?

この年になっても、先行きの不安を考えないことにしているのですが、チグノを思う時には、いつも感じてしまいます。
チグノのためには、足のくるぶしの痛みも、膝の痛みも背中の痛みもあってはならない。
チグノのために健康で、明るい日を送りたいと思う毎日です。

チグノのブログも久しぶりでこうしんしました。ついでに見てね!
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by sumipino1 | 2012-02-23 11:39 | ペット | Comments(0)