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by sumipino1
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<   2018年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

麦わら帽子が嫌いな私。
どうして嫌いかと言うと、頭に何となくフィットしない感じ。
風が吹いてくると、すぐ飛び、あごひもが首に当たる。
強い風の時など、首が締まりそうになる。
とこんなわけで、麦わら帽子はあるが、使用しない。
ではどんな帽子をかぶって農作業にいそしむかと言うと、おしゃれな帽子。
頭に確実にフィットする帽子。

トマトの根っこを引っこ抜いていると、ゴボウの実が邪魔をする。
知らん顔をしてトマトを引っこ抜いて家に帰って、帽子に手をやると、違和感。
「ありゃ?」
脱いでみると何とゴボウの種がアクセサリーのように張り付いている。
それがまた素敵なのである。
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by sumipino1 | 2018-09-18 18:16 | 畑 庭 | Comments(0)
今日は梅林を開拓した仲間たちと共通の通路の草抜きの日でした。
一メートルしかない通路の隣は半端じゃない草。
一年に2回8人ぐらいで草取りをしている。

もじゃもじゃの草をひっこぬくのはと大変。私は三角ホーの大きい方を持って参加した。
秋も中旬だというのに、汗びっしょり。
2時間半ほど働いて、すっかりきれいになったので、解散前にみんなでお茶。
その中の一人の人がゴーヤ茶を持ってきてくれた。
ウーンうまいとは言えないけれど、恐れていたあの苦い味はない。血圧の高い私にはいいらしい。
ゴーヤを干して、乾燥させて、炒めるとか。
採れ過ぎると貰い手もなく、自分でもそんなに食べられないゴーヤ。
やってみようかな・・・今年はもう大きくならないのでダメかもしれないけれど、覚えておこうと思った。
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by sumipino1 | 2018-09-16 18:25 | 畑 庭 | Comments(0)
お隣の畑のおじさんが、
「すごいサトイモですね」
とほめてくれました。
万願寺唐辛子も、ピーマンも雑草の中に入って見えないのに、雑草より高く大らかに葉っぱを広げているサトイモ。
「いやあ、葉っぱと茎は立派ですが、芋はどうでしょうか?大したことはないのではないと思いますよ」
と一応謙遜しました。しかし内心は、
「これは自慢できる!!プロの農家のサトイモより確かに大きい。茎も太く、葉っぱも大きい」
ちょっと得意です。
去年もサトイモだけは、一番だったような気がします。

今年の夏は暑かった。雨も少なかった。
私は、サトイモの根っこの部分に引っこ抜いた雑草を土寄せの代わりに積んでいたからではないか❔⁉
今日もジャングルになっている雑草を引っこ抜いては、サトイモの下に積み上げている。

サトイモは大らかでいい。
写真は明日

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by sumipino1 | 2018-09-12 22:37 | 畑 庭 | Comments(0)
俳句の本を辻村麻乃さんからいただいた。美しい表紙の本である。句集名は「るん」。
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あとがきを読むと…「るん」はルンという言葉の概念に依る。

プラーナはサンスクリクトで呼吸、息吹きなどを意味する言葉である。
日本語では気息と訳される言葉が多い。チベット仏教の瑜咖行では「ルン」…風と呼ばれる。
インド哲学では、同時に人間存在の構成要素の一つである風の元素をも意味している。そして生き物(すなわち生き物)の生命力そのものとされ、やがてその存在はアートマンの根拠にまで高められる。

鳩吹きて柞の森にるんの吹く

のこの句から句集名をつけた。……という。

序~感想文 筑紫磐井氏 るん春 るん夏 るん秋 るん冬 るん新年 跋…岩淵喜代子 あとがき
という構成である。

さて……と……辻村麻乃さんは、私の大学時代の親友、岡田史乃さんのお嬢さんである。岡田史乃さんは俳人であり、結婚した相手は詩人の岡田隆彦氏。お二人はとりわけ感性が高い。そんな両親を持つ。

辻村さんは俳句の道に進まれ、「プールの底」についで第二句集がこの「るん」である。
母上を知っているだけに、母を詠んだ句が気になる。
雛のなき母の机にあられ菓子
母留守の納戸に雛の眠りをり
母からの小言嬉しや松の芯
母留守の家に麦茶を作り置く
母入院「メロン」と書きしメモ一つ
母見舞う秋空へ漕ぐペダルかな
病床の母の断ち切る桃ゼリー

体の不調の母を詠んだ句が多い。
私の大切な友である母上の健康の回復を祈る。

私の好きな句。
ハシボロコウ正南風に今も動かざる
人は皆何を急ぐか夕焼雲
階上の夫の寝息や髪洗う
求愛のゴリラのストレス熱帯夜
口開けし金魚の中の赤き闇
思春期や怒った顔でバラを買ふ
赤坂は誰の街なる野分後
病床の王女の如きショールかな
おお麻乃と言う父探す冬の駅

この中から一句選ぶとしたら

おお麻乃と言う父探す冬の駅

感性の高いご両親の元で育った麻乃さんは、父を失い寂しい時を過ごしたことだろう。
私はこの句が一番胸を打つ。

ところで私もこの頃俳句考えるようになった。
ブームもあり、テレビでもこの頃放送している。結構面白い。
でも一番の理由は、写真の題に俳句を使いたいと思っているからである。
写真も俳句も未熟で伝えることができない。
そこで写真と俳句で被写体は何を私が言いたいかを表現するためである。
それはまた何かの機会に………

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by sumipino1 | 2018-09-09 22:37 | | Comments(0)
以前に南米のトウモロコシを育てて、本物のチチャモラーダを作ったことがあった。
しかし南米の紫トウモロコシは240センチメートルも伸びて収穫はほんの少し。あくる年はできなかったので種も手に入らない。
だからシチャモラーダを作ることができない。
そこでチチャモラーダもどきを作ってみた。
紫トウモロコシの代わりに普通のトウモロコシ、色はソーレ(グスト イタリアーノ)たびたび登場している赤かぶ。

チチャモラーダもどきのレシピ
トウモロコシ、赤かぶ、パイナップル、リンゴ、シナモンスティック、レモン これを全部一緒にゆでる。水は適当。
中のものを取り出して、液体だけ残す。
うまーい!
同じ味ではないけれど・・・・・贅沢な飲み物だ。
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夜はちょっとウイスキーを入れるともっといいかも。
写真の瓶は本物のチチャ モラーダ。
取り出した中のものはもったいないからミックスジャムを作る。

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by sumipino1 | 2018-09-07 09:16 | 畑 庭 | Comments(0)
「絵画展を見に行こう。その後ランチ。招待券もあるから」
一年に2度ほど声がかかる。
ランチが本命なのだが、それでは時間とお金が都内迄もったいない。
同じ年齢で、優秀で、ますますボケていない友人二人。
三人で上野で落ち合って、藤田嗣治を見に行った。
以前、藤田嗣治の大きな個展を見に行ったことがあり、藤田はもういいか。と思っていた。
もういいやと思う画家がいる。ルノワール、ゴーギャン…他。藤田もその中の一人だった。
でも招待券があるから、ランチもしたいから行こうっと。
というわけで、上野まで出かけた。

藤田はもう卒業などと思っていたが、やっぱり見ごたえがあり、改めて「すごい!」
と思った。
白の藤田なので、今回も美しい白の絵がたくさんある。
石膏のような白い裸婦などの人物なのにどうしてネコだけ着色されているのだろう?
この頃絵を見ると、背景や、周りに描かれているものを見る。
画家はネコ派が多い。藤田もネコが大好きだったようで、今回もたくさんネコが絵の中にいる。
南米で2年間過ごしたようだが、南米の作品がたくさんあった。初めて見た。こちらは白を使っていない。
初期の作品ではモジリアーニの影響もうけたというのも、キューリズムの作品もあり、面白かった。

藤田は日本の画家なのに日本には帰って来なかった。フランスの藤田。
世界の藤田。
平日にもかかわらず、人がいっぱいでたいへんだった。


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by sumipino1 | 2018-09-05 07:01 | 畑 庭 | Comments(0)
紫蘇が勝手に生えてきて、困っている。ほったらかして置いたらジャングルになっている。
これを引っこ抜くのがたいへん。覚悟がいる。何しろ力がない。道具がない。青じそごときも引っこ抜くのは、私には大変なのである。
赤紫蘇も勝手に生えてきたけれど、この方はまだ小さくて軽く引っこ抜けそうだ。
もったいない、買えば青じその葉っぱ20枚ぐらいで100円もする。
と思って抜かないのでジャングルになってしまった。

ところが私の仲間に、エリザベス女王さまが来日したときにケーキを作って提供したという職人だった人がいる。
時どき上等なお菓子も作ってきてくださるが、今回は紫蘇ジュース。
畑の赤紫蘇をきちんと育てて、ジュースにして持ってきてくださる。
太極拳のお勉強の後、簡単なパーテイーがあり、いつも何かを持って来られる。
パーティーで残ったのをいただいてきた。
これがまたうまい。
濃くて、綺麗。
私は酸っぱいのに弱い。また、甘さも難しい人間なのだ。
でもこのジュースは甘さも酸っぱさも絶妙だ。

この方の畑は半端じゃない。
ナスは、私の畑のナスと比べて4倍ぐらいの高さがある。
ナスの林のようだ。
採れるナスは長ナスで長さは3倍、太さは・・・・、重さは?
そんなに大きいのにやわらかでうまい。
農家の人顔負けだ。素人とは思えない。
この人の手にかかると、すべての野菜がグングン育つ。
渓流釣りも上手で、以前に何匹もいただいたことがある。
その時はまだ知らない人だった通りかかった私にくださった。
何事にも手間と愛情と情熱を集中させて
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いるのだろう。
すごい!

私の赤紫蘇も摘んで作ってみようかしら・・・・
いや、こんなにおいしくは作れないに決まっている。
いただいた方がいい。



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by sumipino1 | 2018-09-04 07:28 | 畑 庭 | Comments(0)
採れ過ぎちゃう野菜には本当に困る。
キュウリやトマト、ナスなどは一般的なので、近所の人に差し上げたりするが、困りものは一般的でないもの。
家庭菜園なので、プロではないから売るわけにはいかない。みんなが喜んでくれるものなら、おくってあげたりするも、返って送料が高くて、たいへんだ。
去年種苗研究所で種を買ったグスト イタリアーノのケーナ、赤かぶのソーレ、レタスのようなもの。
それ採れ過ぎたゴーヤなど。もらっても困るよ!
と言われないが、気持ちがわかる。
ケーナは保存できないので、結局畑で朽ちてしまった。高い種の値段だったのに!

でもせっかく頑張った野菜と私。何とか消費したい。
ゴーヤはジャムにして、毎日せっせとスムージーに入れている。
今日のスムージーはゴーヤジャム、バナナ、ニンジン、赤かぶのソーレ、スイカの皮の下の赤いところではないところ。それに牛乳。

赤かぶのソーレも人気のない食材。美しくない。いあや、グロテスク!
でも私は何とか無駄にしたくない。奴にしてみれば、この暑い夏、私にかわいがってもらいたくて、一生懸命成長したのだから。
何とか食べてあげたい。毎日この赤かぶのことを考えている。
「今日はお前の為に、チチャモラーダを作ってみよう」
チチャモラーダは、南米の紫トウモロコシをリンゴ、パイナップル、シナモン、レモンなど入れて煮詰める。紫トウモロコシの種を手に入れたとき、栽培してみたが、失敗。
2メートル40センチまで伸びて、できたトウモロコシはほんの少し。
ペルー産の紫トウモロコシが手に入らないので、普通の北海道産のトウモロコシにして、赤かぶを入れ、後は同じもので煮詰めてみよう。もしかしたら、色も味もあまり違わないのかもしれない・・・・。
味は後でのお楽しみ。
チチャモラーダみたいに多分豪華な味がするに違いない。

写真は後で。キャノン・イグシーが壊れちゃって、一眼レフを出してくるのも面倒なので、暇なときに。


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by sumipino1 | 2018-09-01 10:25 | 畑 庭 | Comments(0)