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by sumipino1
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<   2018年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

今の時期、ブヨも蚊も子孫を残そうと躍起になっている。
庭、畑、特にジャングルのような、梅林を開拓したところはどん詰まりなので、ブヨや蚊がうようよしている。
止まったとたんにチクリと刺す蚊。
そのその早業、敵ながらあっぱれと言いたい。
蚊はほかの人より強く、刺されても、15分ほどで痒さは収まる。
しかし・・・問題はブヨです。

春一番に刺されたのは大きく腫れあがった出れど、その後何度か刺されたが前より腫れなかった。
ところがところがである。
三カ月ぶりにブヨに刺された。
刺されたときは痒くもいたくもない。しかし時間を経過すると、腫れてくる。
家について、ブヨに刺されたことを発見して、
「あら、まっ」
などと言っていると翌日腫れてきて、次の日は太い脚がもっと太くなり、大きく腫れて熱を持ち、しこりを作っている。
ああ、何日かこの痒さ、不快さが続く。
と言いながら、かゆみ止めもつけない。
ひっかいたりしなければ、膿みを持つまでにはいかないけれど・・・・


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by sumipino1 | 2018-09-24 18:36 | 畑 庭 | Comments(0)
子どもの時代、小学校高学年か中学校の頃、宮沢賢治の作品が好きでよく読んでいた。
ところが銀河鉄道はよくわからないところがあって、困った。詩「春と修羅」も。
次兄が宮沢賢治が好きなので聞いてみると、
「宮沢賢治を理解するには法華経を理解しなければ」
と言われてしまった。その言葉で宮沢賢治は遠い存在になってしまった。
法華経なんて・・・・難しそう。理解したくもないなぁ・・・・と言うわけで。

私の所属している児童文学同人、「牛の会」の夏合宿で、宮沢賢治のことが出た。
いつも宮沢賢治のことになると、熱くなる人がいる。
そのたびに私は高校生だった次兄のことが思い出される。
あれからずーっと宮沢賢治を読んでいない。(仕事の場合は別として。「おっぺるとぞう」「注文の多い料理店」など)

いつも私は二冊か三冊の本を並行させて読む。
今は宮部みゆきの「地下街の雨」と絵本「銀河鉄道の夜」

銀河鉄道は子どもの本向け・・・・しかし難しい。宮部みゆきは分るのに銀河鉄道は分らないところがたくさんある。

子どもの本て何だろう? 大人の本て何だろう?
そして自分の創作も対象は一体誰なのか?書いている自分が分からなくなるのです。

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by sumipino1 | 2018-09-22 20:41 | 畑 庭 | Comments(0)
スイカの最後
いつの間にか秋。涼しくなった。
ちょっと前の話を忘れないうちに記録しておきたい。
何年か前、スイカを送ろうと思っていて、思うだけでなかなか送らなかった。そのまま部屋に転がして置いたら、ある日ボーンと鈍い音がして、何だろうと見に行ったら、スイカが爆発していた。
まさに爆発だった。中身が飛び散り、部屋の中に細かいスイカが飛び散っていた。
スイカの最後は爆発するのかと思ったものだ。

今年のスイカの事故はまたたいへんだった。
部屋に入ると、なんか臭い。
なんだこりゃぁ・・・・
原因はスイカだった。
スイカにほんの小さな穴が開いていた。
そこから石鹸のような真っ白い泡が噴出していた。
お掃除がたいへんだった。
スイカは腐っていて食べられなかったのは残念。

写真にとらなかったので、信じてもらえないかもしれない。

この年になっても新しいことを経験する。
失敗も楽しい。

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by sumipino1 | 2018-09-21 19:31 | 畑 庭 | Comments(0)
麦わら帽子が嫌いな私。
どうして嫌いかと言うと、頭に何となくフィットしない感じ。
風が吹いてくると、すぐ飛び、あごひもが首に当たる。
強い風の時など、首が締まりそうになる。
とこんなわけで、麦わら帽子はあるが、使用しない。
ではどんな帽子をかぶって農作業にいそしむかと言うと、おしゃれな帽子。
頭に確実にフィットする帽子。

トマトの根っこを引っこ抜いていると、ゴボウの実が邪魔をする。
知らん顔をしてトマトを引っこ抜いて家に帰って、帽子に手をやると、違和感。
「ありゃ?」
脱いでみると何とゴボウの種がアクセサリーのように張り付いている。
それがまた素敵なのである。
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by sumipino1 | 2018-09-18 18:16 | 畑 庭 | Comments(0)
今日は梅林を開拓した仲間たちと共通の通路の草抜きの日でした。
一メートルしかない通路の隣は半端じゃない草。
一年に2回8人ぐらいで草取りをしている。

もじゃもじゃの草をひっこぬくのはと大変。私は三角ホーの大きい方を持って参加した。
秋も中旬だというのに、汗びっしょり。
2時間半ほど働いて、すっかりきれいになったので、解散前にみんなでお茶。
その中の一人の人がゴーヤ茶を持ってきてくれた。
ウーンうまいとは言えないけれど、恐れていたあの苦い味はない。血圧の高い私にはいいらしい。
ゴーヤを干して、乾燥させて、炒めるとか。
採れ過ぎると貰い手もなく、自分でもそんなに食べられないゴーヤ。
やってみようかな・・・今年はもう大きくならないのでダメかもしれないけれど、覚えておこうと思った。
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by sumipino1 | 2018-09-16 18:25 | 畑 庭 | Comments(0)
お隣の畑のおじさんが、
「すごいサトイモですね」
とほめてくれました。
万願寺唐辛子も、ピーマンも雑草の中に入って見えないのに、雑草より高く大らかに葉っぱを広げているサトイモ。
「いやあ、葉っぱと茎は立派ですが、芋はどうでしょうか?大したことはないのではないと思いますよ」
と一応謙遜しました。しかし内心は、
「これは自慢できる!!プロの農家のサトイモより確かに大きい。茎も太く、葉っぱも大きい」
ちょっと得意です。
去年もサトイモだけは、一番だったような気がします。

今年の夏は暑かった。雨も少なかった。
私は、サトイモの根っこの部分に引っこ抜いた雑草を土寄せの代わりに積んでいたからではないか❔⁉
今日もジャングルになっている雑草を引っこ抜いては、サトイモの下に積み上げている。

サトイモは大らかでいい。
写真は明日

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by sumipino1 | 2018-09-12 22:37 | 畑 庭 | Comments(0)
俳句の本を辻村麻乃さんからいただいた。美しい表紙の本である。句集名は「るん」。
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あとがきを読むと…「るん」はルンという言葉の概念に依る。

プラーナはサンスクリクトで呼吸、息吹きなどを意味する言葉である。
日本語では気息と訳される言葉が多い。チベット仏教の瑜咖行では「ルン」…風と呼ばれる。
インド哲学では、同時に人間存在の構成要素の一つである風の元素をも意味している。そして生き物(すなわち生き物)の生命力そのものとされ、やがてその存在はアートマンの根拠にまで高められる。

鳩吹きて柞の森にるんの吹く

のこの句から句集名をつけた。……という。

序~感想文 筑紫磐井氏 るん春 るん夏 るん秋 るん冬 るん新年 跋…岩淵喜代子 あとがき
という構成である。

さて……と……辻村麻乃さんは、私の大学時代の親友、岡田史乃さんのお嬢さんである。岡田史乃さんは俳人であり、結婚した相手は詩人の岡田隆彦氏。お二人はとりわけ感性が高い。そんな両親を持つ。

辻村さんは俳句の道に進まれ、「プールの底」についで第二句集がこの「るん」である。
母上を知っているだけに、母を詠んだ句が気になる。
雛のなき母の机にあられ菓子
母留守の納戸に雛の眠りをり
母からの小言嬉しや松の芯
母留守の家に麦茶を作り置く
母入院「メロン」と書きしメモ一つ
母見舞う秋空へ漕ぐペダルかな
病床の母の断ち切る桃ゼリー

体の不調の母を詠んだ句が多い。
私の大切な友である母上の健康の回復を祈る。

私の好きな句。
ハシボロコウ正南風に今も動かざる
人は皆何を急ぐか夕焼雲
階上の夫の寝息や髪洗う
求愛のゴリラのストレス熱帯夜
口開けし金魚の中の赤き闇
思春期や怒った顔でバラを買ふ
赤坂は誰の街なる野分後
病床の王女の如きショールかな
おお麻乃と言う父探す冬の駅

この中から一句選ぶとしたら

おお麻乃と言う父探す冬の駅

感性の高いご両親の元で育った麻乃さんは、父を失い寂しい時を過ごしたことだろう。
私はこの句が一番胸を打つ。

ところで私もこの頃俳句考えるようになった。
ブームもあり、テレビでもこの頃放送している。結構面白い。
でも一番の理由は、写真の題に俳句を使いたいと思っているからである。
写真も俳句も未熟で伝えることができない。
そこで写真と俳句で被写体は何を私が言いたいかを表現するためである。
それはまた何かの機会に………

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by sumipino1 | 2018-09-09 22:37 | | Comments(0)
以前に南米のトウモロコシを育てて、本物のチチャモラーダを作ったことがあった。
しかし南米の紫トウモロコシは240センチメートルも伸びて収穫はほんの少し。あくる年はできなかったので種も手に入らない。
だからシチャモラーダを作ることができない。
そこでチチャモラーダもどきを作ってみた。
紫トウモロコシの代わりに普通のトウモロコシ、色はソーレ(グスト イタリアーノ)たびたび登場している赤かぶ。

チチャモラーダもどきのレシピ
トウモロコシ、赤かぶ、パイナップル、リンゴ、シナモンスティック、レモン これを全部一緒にゆでる。水は適当。
中のものを取り出して、液体だけ残す。
うまーい!
同じ味ではないけれど・・・・・贅沢な飲み物だ。
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夜はちょっとウイスキーを入れるともっといいかも。
写真の瓶は本物のチチャ モラーダ。
取り出した中のものはもったいないからミックスジャムを作る。

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by sumipino1 | 2018-09-07 09:16 | 畑 庭 | Comments(0)
「絵画展を見に行こう。その後ランチ。招待券もあるから」
一年に2度ほど声がかかる。
ランチが本命なのだが、それでは時間とお金が都内迄もったいない。
同じ年齢で、優秀で、ますますボケていない友人二人。
三人で上野で落ち合って、藤田嗣治を見に行った。
以前、藤田嗣治の大きな個展を見に行ったことがあり、藤田はもういいか。と思っていた。
もういいやと思う画家がいる。ルノワール、ゴーギャン…他。藤田もその中の一人だった。
でも招待券があるから、ランチもしたいから行こうっと。
というわけで、上野まで出かけた。

藤田はもう卒業などと思っていたが、やっぱり見ごたえがあり、改めて「すごい!」
と思った。
白の藤田なので、今回も美しい白の絵がたくさんある。
石膏のような白い裸婦などの人物なのにどうしてネコだけ着色されているのだろう?
この頃絵を見ると、背景や、周りに描かれているものを見る。
画家はネコ派が多い。藤田もネコが大好きだったようで、今回もたくさんネコが絵の中にいる。
南米で2年間過ごしたようだが、南米の作品がたくさんあった。初めて見た。こちらは白を使っていない。
初期の作品ではモジリアーニの影響もうけたというのも、キューリズムの作品もあり、面白かった。

藤田は日本の画家なのに日本には帰って来なかった。フランスの藤田。
世界の藤田。
平日にもかかわらず、人がいっぱいでたいへんだった。


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by sumipino1 | 2018-09-05 07:01 | 畑 庭 | Comments(0)
紫蘇が勝手に生えてきて、困っている。ほったらかして置いたらジャングルになっている。
これを引っこ抜くのがたいへん。覚悟がいる。何しろ力がない。道具がない。青じそごときも引っこ抜くのは、私には大変なのである。
赤紫蘇も勝手に生えてきたけれど、この方はまだ小さくて軽く引っこ抜けそうだ。
もったいない、買えば青じその葉っぱ20枚ぐらいで100円もする。
と思って抜かないのでジャングルになってしまった。

ところが私の仲間に、エリザベス女王さまが来日したときにケーキを作って提供したという職人だった人がいる。
時どき上等なお菓子も作ってきてくださるが、今回は紫蘇ジュース。
畑の赤紫蘇をきちんと育てて、ジュースにして持ってきてくださる。
太極拳のお勉強の後、簡単なパーテイーがあり、いつも何かを持って来られる。
パーティーで残ったのをいただいてきた。
これがまたうまい。
濃くて、綺麗。
私は酸っぱいのに弱い。また、甘さも難しい人間なのだ。
でもこのジュースは甘さも酸っぱさも絶妙だ。

この方の畑は半端じゃない。
ナスは、私の畑のナスと比べて4倍ぐらいの高さがある。
ナスの林のようだ。
採れるナスは長ナスで長さは3倍、太さは・・・・、重さは?
そんなに大きいのにやわらかでうまい。
農家の人顔負けだ。素人とは思えない。
この人の手にかかると、すべての野菜がグングン育つ。
渓流釣りも上手で、以前に何匹もいただいたことがある。
その時はまだ知らない人だった通りかかった私にくださった。
何事にも手間と愛情と情熱を集中させて
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いるのだろう。
すごい!

私の赤紫蘇も摘んで作ってみようかしら・・・・
いや、こんなにおいしくは作れないに決まっている。
いただいた方がいい。



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by sumipino1 | 2018-09-04 07:28 | 畑 庭 | Comments(0)